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Researching and Writing

必要なものは、すでにあなたの中にある
── 私がコーチングで大切にしている視点

01 英語の伸び悩み、

「英語力」だけではなく

「ズレ」を見ています

私が教える中で何度も感じてきたのは、 英語が伸び悩む理由は必ずしも「英語力不足」ではないということです。

多くの中級者の場合、理解の仕方や注意の向け方―― つまり、英語を見るときの視点が 少し噛み合っていないだけで、 英語力そのものが足りないわけではありません。

02 知識を足す前に、今ある知識がどう活かされているかを見直します

私がこれまで多く見てきたのは、 語彙や文法といった基礎知識は十分にあるのに、 それをどう使えばいいのかが整理されないまま、 「自分はまだ足りないのではと感じ、 同じ勉強を繰り返している方たちです。

問題は努力の量ではなく、 目を向ける場所が少し違っていただけだと、私は感じています。

03 「どう英語を処理

すればいいか」を大切に

しています

読めない、聞けない、話せないと感じているとき、 多くの方は 「自分は知識が足りない」と感じています。

でも私には、 知識が足りないというより、 どう英語を処理すればいいかが見えていないだけに思えることがほとんどです。

04 つまずいている理由は、一人で抱え込まなくていいと考えています

学習者の方と話していると、 うまくいかない理由を 言葉にできないまま、一人で抱え込んでいることがよくあります。

それは、受診しても症状をうまく伝えられず、 診断や処置につながらない状態に 似ていると感じています。

つまずきの原因が 言葉にできず曖昧なままだと、 何を変えればいいのかが分からず、 同じところを行き来し前に進めないのです。

05 教わり続けるから、自分で進める状態を目指してください

学びが進み始めるのは、 できない理由が分かり、 何に手をつければいいかを 自分で判断できるようになったときだと感じています。

言葉になっていない 立ち止まっている理由を整理し、 次に進む方向が見える状態を 一緒につくっていきたいと考えています。

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